カルドメックでフィラリアを予防

 

フィラリア症は、犬がもっともかかりやすい病気であるといわれています。
最近では、室内で犬を飼うことが主流になってきてかなり減ったともいわれていますが、まだまだ油断することはできない病気です。

 

いくら室内で飼っているとしても、散歩に出かけたりドッグランへ遊びに行ったりするなどしたときに、寄生虫の幼虫に感染している蚊から刺されることによって感染してしまう病気ですから、予防が大切です。

 

フィラリア症を予防するためには、カルドメックを毎月1回必ず服用させると良いとされています。蚊が発生する時期である4月から10月、また蚊が多く発生する地域にいる犬には、カルドメックを服用させると高い確率でフィラリア症を防ぐことができます。

 

カルドメックチュアブルとハートガードプラスは名前が異なるだけで同じものです。日本用がカルドメックチュアブルとよばれます。一方、外国用のものがハートガードプラスとなります。両方ともメリアル社という会社によって作られたものであり、海外ではハートガードプラスという商品名で売られているものが日本ではカルドメックという商品名になっていると考えてください。

 

ハートガードブラス(カルドメックチュアブル)は、犬が好みやすいビーフ味のおやつタイプとなっており、犬が嫌がって投与に困るという事が起こりにくくなっています。